むち打ち・交通事故後遺症のアフターケアを鍼灸で

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交通事故後遺症

交通事故後遺症

交通事故に遭ってしまうと、様々なことに支障をきたしてしまいますよね。車の破損・お金のやり取り等、それだけで疲れてしまうことが多いかと思います。
そんな中、ムチ打ちのような症状が残ってしまい、日常生活にも支障をきたしてしまうと心身共に疲れてしまいます。

そんな症状を鍼灸で緩和できるとしたら…? 今回は鍼灸で緩和できる交通事故後遺症についてのお話です。

交通事故後遺症ってどんな症状があるの?

例えばムチ打ちになった場合、頸椎※1 軟部組織(けいついなんぶそしき)という頸椎周りの組織(頸椎も含む)が過伸展(伸ばされすぎてしまった状態)により、首周りの筋肉(特に前部)に障害が発生します。この筋肉には自律神経が付着しているため自律神経系の機能障害が発生してしまうことがあります。
そのため下記のような症状が発生してしまいます。

  1. 頸椎障害によるくびの痛み・首・肩・腕から手先までの痛みやしびれなど
  2. 筋肉障害によるくびの痛み、くび運動の制限など

また、後遺症として、

  1. 交感神経と副交感神経の障害による自律神経障害(=バレリュー徴候・・・吐き気、めまい、耳鳴りなど)
  2. 障害が大きい場合、髄膜まで損傷がおよび脳脊髄減液少症(のうせきずいえきげんしょうしょう=頭痛やめまい、耳鳴り、倦怠など)となり、痛覚過敏(通常よりも痛みを強く感じる状態)や自律神経障害

が発生します。

※1 頸椎(けいつい)…頭を支えるための骨で、首にある骨のこと。

鍼灸でできる交通事故後遺症のケア

交通事故後遺症のケア

後遺症が発生している原因は、ほとんどのケースにおいて血が不足し、循環が悪くなっている状態「血虚(けっきょ)」であるとされています。
そのため、「気血」を補うといったケアを受けることが大切です。こちらでは、古典鍼灸を踏まえた代表的なケアプランをご紹介します。

ケア方法としては、

  1. ひじから指先・ひざから足の指先・腹部・背部の経絡ならびにツボに対して施術をすることによって、自然治癒力や免疫力の強化をします
  2. 背中や下腿(ひざから足首まで)の太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)への単刺や置鍼により自然治癒力や免疫力を強化
  3. 平行して、痛みやしびれ、運動制限などが発生している局所に置鍼、もしくは透熱灸することにより、局所の血流を改善、神経の興奮を抑制
  4. 自律神経を整えるために頭鍼、塩灸。また、督脈への置鍼と透熱灸により特に交感神経の興奮を抑制

などがあります。

経絡の虚実に対しての施術のため、鍼やお灸は「刺激」を与えるためではなく、「気血」を補うために行います。したがって、鍼は浅い刺入で経絡に対して打ちます。接触鍼も多用することがあります。

交通事故後遺症にオススメの鍼灸院はココ!

和田鍼灸治療院

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